RealPlayerはメディアプレーヤーソフトで無料版と有料版があります。
同じようなソフトで有名なWindows Media Playerは、もともとパソコンについている場合も多く、ほとんどのメディアの再生ができるので、ウインドウズ・メディアプレイヤーだけで事足りると思うのですが
ネット上で公開している音楽や映像のなかには、拡張子が「rm」「ram」等のファイルが結構利用されています。
この拡張子が「rm」「ram」等のファイルはリアル形式のファイルなので、これを再生するにはリアルプレイヤーが必要です。
例えばamazonの視聴やダウンロードした動画が「rm」だとリアルプレイヤーがないと再生できないのです。
ネットで拾った動画、音楽を楽しむには、是非手に入れたいリアルプレイヤーですが、はじめに書いたように無料版と有料版があります。基本で使用するのはWindows Media Playerなら、無料版で十分です。
リアルプレイヤーのダウンロードの方法ですが、
リアルプレイヤーのホームページにいくと、有料版のRealPlayer Plusのページに飛び「14日無料トライアル」のボタンを押してしまいそうになります。
「14日無料トライアル」は14日間を過ぎたら945円/月の料金が発生するので、忘れやすい方は無料版のリアルプレイヤーをダウンロードしなければなりません。
ところが、わかりにくいんですよ。無料版のダウンロードのページが。有料版を進めようとして、ワザとなんですかねえ。
なので、簡単に無料のリアルプレイヤーをダウンロードしたいなら、
Googleパックからのダウンロードが便利で簡単です。
有料版と間違えることなく無料版がダウンロードできるので迷うこともありません。
メインのメディアソフトはWindows Media Playerを使う方は、リアルプレイヤーのインストールできたら、順に進んでいくと「デフォルトメディアプレイヤー」の選択の画面になるのでチェックを全て外しておくと、リアル形式のファイル以外はリアルプレイヤーが立ち上がらないので、便利です。
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